成長期でみるおしゃぶりの役割
赤ちゃんがだんだんと子供になっていくのには、成長段階がありますよね。
おしゃぶりも、成長に一役かっています。
<STEP.1>
”吸いたい”という欲求を満たす役割を持つ授乳期
おしゃぶりを吸うことで脳の活性化を促し、情緒を安定させます。
哺乳訓練にもなっているのですよ。
<STEP.2>
あかちゃんって口で呼吸しているって知っていましたか?
同じ呼吸でも、鼻呼吸の方が粘膜フィルターにより免疫力が高められ、
病気になりにくい体を作ります。
鼻で息をすることで、花の機能の発達成長が促されます。
口を閉じるおしゃぶりは、鼻で呼吸することを覚えられる
鼻呼吸器ともいえます。
<STEP.3>
離乳食が始まるころ、歯茎のマッサージができるおしゃぶりを選ぶと、
乳歯が生えるのを促してくれます。
もちろん、乳歯の邪魔をしない作りになっているので、
健康的な歯を作ります。
<STEP.4>
情緒安定の役割も担うおしゃぶり。
でも泣くことはストレス発散にもなっています。
表情豊かに、心の健やかな健康そしてコミュニケーションをとるためにも、
2~2歳半になったら卒業できるよう、準備を進めていきましょう。