おねしょとお母さん<1>
おねしょに対してお母さんができること。
これをご紹介しましょう。
■日中のおしっこはしっかりたまってから
日中、お母さんがやたらとトイレに行かせてませんか?
膀胱におしっこをある程度試させるため、
時間を少し置くようにしてから行かせると、
膀胱の発達が良くなるそうです。
もちろん子どもが「おしっこ」と言っているのに、
無理に我慢させることはありませんよ。
■冬場の後戻り
季節の変わり目はおねしょをしやすいもの。
特に冬場は、寒さで影響を受けて「抗利尿ホルモン」の
分泌量が減ってしまいます。
さらには寒さで膀胱の容量が縮小するので、
失敗することも増えるでしょう。
対策としては、寝る前に子どもをお風呂に入れて
よく温めてリラックスをさせること。
それから、布団を温めてあげておくのもいいですね。
■おむつは子どもの意見を聞いて
おねしょが心配な時、おむつを使うのも一つの手段。
ですが、無理矢理にはかせては子どもの自尊心を傷つけてしまいます。
子どもの意見を聞いて、紙おむつを嫌がったら、
夜用キッズパンツをつかうといいですよ。