おねしょ3原則を心得て<2>
おねしょ3原則
「あせらず、おこさず、おこらず」
おねしょをさせたくないからといって、
夜中に子どもを起こして、トイレに連れていくのはNG。
寝ているところを無理矢理目覚めさせてしまうと、
熟睡している間に分泌される「抗利尿ホルモン」が
抑制されてしまうためです。
膀胱もおしっこを満杯にためることで大きくなります。
おしっこがたまる前にトイレに連れて行ってしまうと、
結果として膀胱の成長を贈らせてしまうことになるのです。
子どもをおねしょストレスでいっぱいにさせないためには、
お母さんが
「来るべき時が来れば、必ず治るんだから
悩んでいたってしかたがない」
と腹をくくること。
開き直って気持ちを楽にし、子どもと接してあげて。
お布団を汚されることが心配でしたら、
夜用のキッズパンツを使うのもいいですね。
朝、おむつが汚れていなかったら
「すごい!!よかったね!!」
と誉めてあげましょう。
お母さんにほめられることで子どもは安心し、
自尊心も満たされます。
何よりも自信をつけ、夜にぐっすりと眠ることができるようになりますよ。