おねしょ3原則を心得て<1>
「あせらず、おこさず、おこらず」
これがおねしょ3原則です。
気にしていないように見えても、
実は自分がおねしょをしてしまったことに
とっても傷ついているのが子どもなのです。
そこに追い打ちをかけるような一言を浴びせられたり、
怒られたりあせられたりしたら、
劣等感を感じ、自信をなくしてしまいます。
子どもにだって大人と同じように、自尊心があります。
「○○ちゃんはおねしょをしていないのよ」
お母さんは励ますつもりであっても、子どもにとっては
かなりのプレッシャー。
他の子との比較はNGです。
子どもが過剰にストレスを抱いたり、
劣等感を持ったりすると、自律神経にも影響を与えます。
抗利尿ホルモンの分泌を乱し、
かえっておねしょがひどくなるケースだってあります。
身体が発達すれば、おねしょも自然に治るもの。
お母さんも大きな気持ちで構えてあげてくださいね。