夜のおむつを活用しよう
おねしょを減らすためには、どうすればいいのでしょう?
おねしょと密接な関係を持つ「抗利尿ホルモン」
これは、夜に熟睡することによって増えていくと考えられています。
夜に安心してゆったりとした気持ちで眠るためには、
割り切って夜の間には、おむつのようなものをするのが
いいのではないでしょうか。
「赤ちゃんみたいだから嫌だ!!」
と子どもが拒絶をした場合には、子どもの自尊心を尊重してあげて。
現在では、夜用のおむつも発売されています。
これは「おむつ」というよりも、「パンツ」に近く、
こどもの自尊心も傷つけずに、パジャマやお布団を
守ることができます。
抗利尿ホルモンが寝ている間に代量に分泌されるようになれば、
おねしょだって自然と治っていきますよ。