出産祝いの内祝い
内祝いはお返しのように考えられているのですが、
本来は「内うちのお祝いの気持ちの品」の意味。
ですからお返しとは意味が違います。
お見舞いやお祝いをくださった方だけでなく、
お世話になった方にも贈るのが本来の意味となります。
品物としては、地方で特にしきたりのあるところは別として、
お赤飯、紅白のお菓子や砂糖、
石けんなどが一般的。
ですがお祝いの気持ちなので、こだわる必要はないでしょう。
紅白の水引で、表書きは「内祝い」とし、
赤ちゃんの名前で贈ります。
贈る時期としては、産まれてから1か月くらい、
ちょうどお宮参りの時期にするのが一般的。
本来は、御挨拶と共に持参するべきなのですが、
遠方などそれがかなわないときは、品物とともに挨拶状を添えましょう。
<内祝いのお金を包む>
■表書き:内祝
■水引:紅白蝶結びののし紙
■贈る時期:生後1か月
■金額の目安:お祝いの半額程度
