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2010年11月 アーカイブ

2010年11月05日

これからの帯祝の祝い方

今は昔と違い、ほとんどの場合が病院などで出産をするため、

看護婦さんや助産婦さん、医師から岩田帯の巻き方の指導を

受けるようになっています。

 

帯をつけるのは着帯式のときだけで

日常生活では伸縮性のあるガードル式のものなどが

多くつかわれるケースが増えているそうです。

 

着帯式は良い機会ともいえます。

妊婦の体調の良い日を選び、両家の両親や兄弟姉妹を招き、

ささやかながら心のこもったお祝いをして、

母になる決意も新たにするのも意義のあることです。

 

このころから妊娠時期も安定期に入ることありますし、

出産準備もそろそろ始めるのもいいですね。

 

やがて生まれてくる我が子のために、靴下を編んだり

肌着を縫うなどしてはいかがでしょう。

 

実感がわいてくるはずです。

 

お宮参り

2010年11月08日

帯祝に招かれたら

帯祝に招かれたら、何を持参すればいいのでしょう?

 

やはり帯なのでしょうか。

 

いえいえ、帯にこだわる必要はありません。

 

妊婦のための衣類(マタニティウェア)でもいいですし、

赤ちゃんのために靴下でも編んで、と毛糸を贈るのもいいですね。

 

最近では、ゆったりとした洋服が多くありますので、

出産後も着れるような洋服を選んで

贈るのも喜ばれるのではないでしょうか。

 

また、帯祝にはお返しは不要となります。

 

<帯祝のお金の包み方>

 

■表書き:寿、御帯祝、御祝

■水引:のし付き紅白蝶結び

■贈る時期:妊娠5カ月の戌の日までに

■金額の目安:5,000円~1万円

 

お宮参り

2010年11月14日

出産祝いの時期

出産の知らせを聞いて、すぐにでもお見舞いをかねて

お祝いに駆け付けたい!

 

というケースもあるのですが、そこはちょっと待ってあげて。

 

人にもよるのですが、産後というのは疲れが一気に出るものですし、

寝乱れた姿、疲れた顔で人に会うのは、

産婦としても望まないことでしょう。

 

特に男性は遠慮すべき。

もしもたずねるのなら、長居は禁物ですよ。

 

身内の場合はすぐにでも、ということになりますが、

それ以外の方々は、少なくとも3~4日たってからにしてあげましょう。

 

もしも今すぐにでも、というのであれば、

まずはお手紙やメールなどでお祝いの気持ちを伝えてあげて。

 

産婦が退院をし、少し落ち着くのを待ってからたずねるのがベター。

 

あらかじめ電話で様子を確かめてから

たずねるのが大人のエチケット、というものですよ。

 

お宮参り

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