これからの帯祝の祝い方
今は昔と違い、ほとんどの場合が病院などで出産をするため、
看護婦さんや助産婦さん、医師から岩田帯の巻き方の指導を
受けるようになっています。
帯をつけるのは着帯式のときだけで
日常生活では伸縮性のあるガードル式のものなどが
多くつかわれるケースが増えているそうです。
着帯式は良い機会ともいえます。
妊婦の体調の良い日を選び、両家の両親や兄弟姉妹を招き、
ささやかながら心のこもったお祝いをして、
母になる決意も新たにするのも意義のあることです。
このころから妊娠時期も安定期に入ることありますし、
出産準備もそろそろ始めるのもいいですね。
やがて生まれてくる我が子のために、靴下を編んだり
肌着を縫うなどしてはいかがでしょう。
実感がわいてくるはずです。