お食い初めの正しい順序
本格的ではなく、和気あいあいとした雰囲気で
子供が食に困らないことを願いながら行うお食い初め。
だからこそ、形式に則った儀式を意識したいものです。
お食い初めには正しい順序というものが存在します。
参考にしてください。
1.ご飯を食べさせる真似
適量のごはんを箸で、子供の口元へ持っていきます。
このとき、唇につける必要はありません。
2.汁物を食べさせる真似
椀の中の汁を小皿などに移し、ごはん同様、
子供の口元に運びます。
この時、椀ごと口元に運んでもかまいませんが、
万が一こぼした時のことを考えると、わずかな量を
小皿に移したほうが安心できます。
3.ご飯を食べさせる真似
4.メイン料理を食べさせる真似
お食い初めレシピのメインの多くは、魚となります。
魚の身を適量、箸で取って食べさせる真似をします。
5.ご飯を食べさせる真似
6.汁物を食べさせる真似
この汁物が締めとなります。
【ごはん→汁物→ごはん→魚→ごはん→汁物】
これが正しい順序となります。
ですが、この順序を必ず守らなければならない
というわけではありません。
メインレシピが魚とは限りませんし、汁物やごはんのない
お食い初めレシピもあるかもしれません。
地域によって独自の方法や順序で進めるかもしれません。
その場合はそちらに合わせてしまってかまわないのです。
こういった点を考慮しながら、お食い初めを行ってくださいね。
