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2010年01月 アーカイブ

2010年01月04日

お食い初めの食器

お食い初めで用意する食器は、基本として

お膳、おわん、お箸

を使用します。

 

この3点は、できれば新調することをお勧めします。

 

その理由とは?

「お食い初め」の儀式は、子供が食に一生困らないようお祈りする儀式。

そのメインの道具ともいえる

「お膳」「おわん」「お箸」を使い古しのものを利用するのでは、

儀式としてもお祝い事としても喜ばしいことではないですよね。

 

もっとも、いままで使ってきた祝い事専用のものを使うのは

問題ないと思いますし、「お食い初め」を機に揃えた祝い事専用のものを

今後、お祝い事で使ってもかまわないでしょう。

 

こだわりたいのであれば、漆塗りなどは見栄えも非常に良いです。

が、「漆塗りの食器でなければならない」わけではありません。

 

最近では「お食い初め用の器セット」などもあります。

値段も漆塗りに比べるとリーズナブル。

 

好みや予算に合わせて選ぶとよいでしょう。

 

お食い初め

2010年01月14日

お食い初めの食事と食器

お食い初めでは「おわん」「お膳」「お箸」の食器を

新調することをお勧めしているのですが、

最高級のものを用意する必要もありません。

 

お食い初め用の器セットを準備してもいいと思いますし、

言ってしまえば、今後離乳食で使う食器を使っても

かまわないのです。

 

お祝い事は形式も重要。

ですが、一番大切なのはそれを”行う”ことと”祝う心”。

それは、お食い初めも同じことです。

 

わが子が今後、食に困らないように祈る。

これがお食い初めにおいて重要な点なのです。

 

せっかくだから、と思うのであれば、

お箸はそれほど高価なものではないので、

少し良いものを買ってもいいかもしれません。

もちろん、好みや予算を考慮したうえで選んでくださいね。

 

食器に関しては、その食器に盛る料理と合わせる必要があります。

もし「お食い初め用」として高級な料理を準備しているのであれば、

食器もある程度良いものでないと、バランスがとれません。

 

反対に、リーズナブルな料理を準備しているのであれば、

手軽な食器でも問題ないでしょう。

用意した食器に料理を合わせることも可能。

 

つまりは、食器のバランスの取れる料理にすればいいのですね。

 

お食い初め

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