長く使える食器を
いよいよ離乳食をスタートさせるために、準備を進めているママには
よい食器を用意することをお勧めします。
お食い初めには、新しい食器を用意し、その後もその食器を使い続ければ、
一生食べるものに困らないという言い伝えがあります。
よく使われているのはプラスチックでできた深皿や小皿ですが、
うどんやお味噌汁などの汁ものなどは、やはりお椀のほうが使いやすいものです。
ご自身で使われているお椀もしょっちゅう買い替えるものではないことは
実生活の中ですでにご承知の通り。
一度きちんとしたものを用意すれば、子供が自分で食べられるようになるまで使えるので、
長い目で見たら経済的です。
最近は、電子レンジや食器洗浄機を使用できる食器が増えてきましたので
素材・大きさなど、使い勝手も考えて用意するといいでしょう。
家族で一緒に食べる食事で、自分の食器やおはしがきちんとあるというのは、
子供にとって、自分も家族の立派な一員として認めてもらったような誇らしい
気持ちがするものであり、食べた後は自分で食器を片づけるなど
しつけの面でも良い点がたくさんあります。
自分で食べられるようになるには、まだしばらくありますが、良い食器で
離乳食をスタートさせるという考えもいいものです。
