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2009年12月 アーカイブ

2009年12月13日

頭の形も遺伝する!?

親子で似るところは、顔だけではありません。

 

髪の毛の質や色、足の形、爪の形、肌の色、果てはつむじまで

いろんなところが似ているものですが、頭の形も同じことが言えるようです。

 

頭の形がいびつになってしまう原因として、向き癖や出産時の吸引や鉗子分娩、

お腹にいたときの姿勢などが考えられるそうですが、

絶壁頭や鉢が張っているといった特徴は、持って生まれたものであることも

少なくないようです。

 

また、欧米人は東洋人と比べて、鼻が高い人が多いというのと同じように、

東洋人は欧米人よりも絶壁頭や鉢が張っているという、人種的な傾向が

みられるといいます。

 

持って生まれたものを矯正していくというのは、なかなか難しいというのが

本当のところでしょう。

 

だからといって、遺伝だったら直らないと悲観する必要はなく、

「自分に似ている」または「パートナーに似ている」ところというのは、

むしろ愛すべきチャームポイント。

 

愛しさが倍増するのも、赤ちゃんの姿を通して、

自分やパートナーが見えるからかもしれません。

 

大切な赤ちゃんですから、あちこちが気になるのは当然のこと。

 

でも、あまり気にしすぎることなく、ゆったりとした気持ちでいることも

大事なことかもしれませんね。

 

向き癖

2009年12月23日

頭の形が気になる親心

向き癖によって頭がいびつになったことを健診などで相談しても、

斜頸などの問題がなさそうだと判断された場合、

「大きくなったら目立たなくなるから気にする必要はない」

といった程度のアドバイスしかされないことが多いようです。

 

確かに、やわらかい赤ちゃんの頭は、いびつになったとしても

成長に伴ってだんだんとなおっていくことが多いのです。

 

赤ちゃんの頭は、生まれてから脳がどんどん大きくなっていき、

生まれたときの5倍ほどの大きさになると言います。

 

その成長度合いを見てもわかるように、ほとんどの場合、

大きくなる過程で気にならない程度に直っていくということです。

 

でも、大切な赤ちゃんの頭がいびつになるのを気にせずにはいられない

というのが親心でもありますよね。

 

最近は「見た目も大切」といった考え方が常識になりつつあるので、

頭の形を気にする親が増えているのかもしれません。

 

どうしても気になるので、何か対策をというのならば、

やはり赤ちゃんの頭がやわらかいうちに行うほうがよいとされています。

 

例えば、向き癖を直していったり、寝かせたままの状態をなるべく避け、

抱っこやおんぶをして、頭の特定に位置に圧力がかからないような

配慮をするとよいでしょう。

 

向き癖

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