守り神としてのお雛様

お雛様の御祝、桃の節供のお祝いは

何も盛大に行う必要はありません。

 

子供を思う気持ちが大切なのです。

 

ただし、お雛様は赤ちゃんにとって

災厄を代わりに引き受けてくると考えられています。

 

いわば守り神のようなもの。

 

いろいろな事情はあると思うのですが、

準備してあげたいですね。

 

お雛様というと、豪華な7段飾りをイメージされる方も多いですが、

手作りのお雛さまだって素敵ですよ。

 

大切なのは、この子のためのお雛様。

この子のための守り神であることなのですから。

 

初節句






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