初節句のあれこれ
初節句を迎えるにあたり、いろいろなことがありすぎて
何が正しくて何が間違っているのか、
粗相はないのか、どうなのか。
迷ってしまったり、悩んでしまったりしている方もいらっしゃるのでは?
ここに簡単ですが疑問になるような事項を抜粋しましたので
参考にしてください。
■飾りもの
・長男の息子の場合に限り、父方の実家が贈るケースも多い。
一般的には母方の実家からだが、最近では分担・折半も増えている
・ひな人形や鎧兜のほかにも人形を贈る習慣がある。
桃の節句:市松人形、博多人形 など
端午の節句:桃太郎人形 金太郎人形 など
■神社へ祈願
・表書き:初穂料、玉串料
・水引:紅白5本か7本、結びは蝶結び(花結び)または鮑結びを
用いるのが基本
■お祝いの品・お金を贈る場合
・表書き:御祝・初節句御祝
御初雛御祝(女の子)・御初幟御祝(男の子)
・水引:紅白5本か7本、結びは蝶結び(花結び)または鮑結びを
用いるのが基本
・のし紙:水引は赤金(5本か7本)、結びは蝶結びを用いるのが基本。
また、兜の絵が入った掛け紙も市販されています
・贈る時期:節句日の半月前より当日までに。
飾りものを贈る場合は1か月前まで
■お祝い返し
上書き:内祝
名前書き:子どもの名前
節句祝いの会食に招いて御もてなしをした場合は不要。
ですが礼状を出すのがマナーですよ。