産まれてすぐの初節句?
初節句は、その名の通りこどもが生まれて初めて迎える
お節句のことを言います。
お宮参りのように、産まれてから決まった日、
男の子でしたら31日目、女の子でしたら32日目
に行わなければならないということはありません。
つまり、産まれてきた時期で月齢の差が出ます。
たとえば12月に生まれた女の子は、3か月前後で
初節句を迎えるのですが、
4月に生まれた場合には1年先になるのです。
ただし産まれてすぐ、生後1か月以内などの場合には、
翌年でも構わないのではないでしょうか。
また各家庭での判断にもよるのですが、
産まれて数か月の場合(1月生まれなど)は、
翌年に初節句を行う場合も多いようです。
つまり女の子の場合1月生まれ、男の子の場合3月生まれぐらいの場合、
翌年に初節句を行う、ということです。