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2010年02月 アーカイブ

2010年02月12日

脳神経細胞の異常な興奮

脳神経細胞が何らかの理由で異常な興奮がおこります。

これが原因となり、脳のさまざまな部分に影響を与え、

運動、意識、近くに異常が出るのが”てんかん”です。

 

生後4~7か月の赤ちゃんが起こすてんかんを

「点頭てんかん」といいます。

これはカクンと何度もうなずくような発作をおこすてんかん。

この場合、すぐに医師に診てもらいましょう。

 

最も大きな発作は「けいれん」とされています。

症状には急に変な行動を始める、急にぼーっとする、

一瞬だけ意識を失うなどがあるそうです。

ほとんどは遺伝には関係ないという見解がなされています。

 

最も驚かされるのは、熱もないのに突然けいれんをおこすタイプ。

この場合、意識がなくなり全身を硬直させ、

白目をむいたり、手足をピクンピクンさせるという

発作が起こるとされています。

発作は数十秒から数分続くようです。

 

また、ほんの数秒意識がなくなって、

ボーっとするだけのタイプもあるそうです。

 

このように、てんかんの発作にはいろいろなタイプがあります。

 

てんかん

2010年02月22日

てんかんの治療

てんかんの治療には、投薬が主となっています。

薬を飲まなくても、自然と治るケースもあるようですが、

症状に合った薬を服用することによって

進行を止めたり、発作を防いだりすることができるとのこと。

 

投薬を行う場合のほとんどは、長期にわたって

薬を飲むことになるそうです。

 

経過によっては、薬をやめられる場合もあるようですが、

勝手に薬を中断してしまうと、重い発作を招くことも。

必ず医師の指示を守ることが大切なのですね。

 

病院で受診する場合に大事なことは、

どんな状況で発作を起こしたのかをきちんと伝えること。

 

診断には脳波検査を行うことが多いようです。

 

発作を起こした状況などを正確に記録を取っておき、

医師に伝えることが必要となります。

 

てんかん

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