幼児期に靴下は必要か?
最近ではとってもかわいいデザインの靴下が増えていますよね。
おしゃれやコーディネートで靴下までバッチリ決めたり、
ちょっと肌寒くなってくると風邪をひかせては大変と、
ついつい家の中でも靴下をはかせたくなるのが親心。
でも、幼児期に靴下はなるべくはかせないほうがよいのだそうです。
足趾(そくし)を細かく動かすことが、足の発達を促すため、
靴下は成長の妨げになる可能性を秘めているからです。
足だけではなく、下半身全体の発達にも
大きく影響するのだそうです。
寒冷時に体温維持のために靴下が必要な場合には、
正しい靴下の大きさを選んでください。
ここが重要なんです。
つま先を赤ちゃんのの足の形に伸ばし、指先の動きを妨げないよう
心がけてください。
なんと、靴下がちょっときついだけでも
乳児期の足趾は変形を始めてしまうんだそうです。
付け加えるならば、乳児期には靴は必要ありません。
靴下同様、おしゃれ感覚で靴を履かせたくなった時には、
サイズや形には十分気をつけてください!!
