泣き入りひきつけ

赤ちゃんが激しく泣いたとき、怒ったとき、驚いたときなどに

一瞬呼吸が止まり、意識を失ってけいれんを起こすことがあります。

 

この症状を泣き入りひきつけといい、憤怒けいれんと呼ぶこともあります。

 

このときの赤ちゃんの動きはというと、身体を後ろに硬直させて

けいれんをします。

時間としては1分以内で、意識も呼吸もすぐに回復するので

治療の必要はないとされています。

 

泣き入りひきつけは生後6か月~3歳ぐらいまでに見られる症状で、

6歳以降ではおこならくなると考えてよいでしょう。

 

泣き入りひきつけ






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