やけどをしたときの対処法<手順>
子どもの事故は、注意していても起きてしまうものです。
ですから、正しい対処法を知識としてもっておくことが
とても大切なのですね。
やけどは大人でも起こりうる事故。
対処法は子どもも大人も同じですので、
いざという時にあわてないよう、
身につけておきたいですね。
<1>流水で冷やし続ける
やけどの部位を、氷水に浸す、
水道水を流しっぱなしにするなどして
20~30分間冷やし続けます。
<2>処置
赤みが消えて、水ぶくれができてこないようならば、
清潔なガーゼで覆うようにします。
ただし、軟膏は可能の原因となりますので
やけど部分には何も塗らないでください。
<3>水ぶくれができたら
水ぶくれができたら、つぶさないようにしましょう。
清潔なガーゼで保護しておきます。
水ぶくれの大きさが500円玉よりも大きい場合は、
すぐに病院へ行きましょう。