子供の事故による死亡数
日本人の3大死因は現在、
「悪性新生物(がん)・脳血管疾患・心疾患」
だといわれています。
しかし0歳を除いた小児(1~19歳)の
死因の第1位は、何かご存知でしょうか?
第1位は「不慮の事故」
これは1960年以降、全く変化をしていないそうです。
全体のおよそ30%を占める不慮の事故による
小児の死亡。
事故死でも多いとされているのが、年齢によって異なるものの、
交通事故・溺死・窒息が主といわれています。
不慮の事故による死亡数というのは、
死亡に至らない自己の頻度を合わせると、氷山の一角にすぎない
と、専門家が指摘しています。
この専門家が事故氷山というデータを発表しています。
死亡数を1とすると、
0歳:入院20、外来900
1~4歳:入院40、外来3600
5~9歳:入院90、外来4700
10~14歳:入院130、外来8300
このような数字データを見ると、
専門家の指摘が実感できるかと思います。