形状それぞれのメリット・デメリット<2>
◆バックル式
長さ調節や着脱を、バックルで行うものです。
赤ちゃんの入っている袋の部分にバックルを取りつけて、
微調整ができるようにしている製品もあるようです。
<メリット>
長さ調節は初心者でもやりやすいです。
赤ちゃんの乗せおろしの時に、スリングごと外すのが簡単。
お父さん、お母さんの兼用が可能。
<デメリット>
バックル自体に重量があるため、かさばる。
バックルが身体にあたり、痛みの原因になることも。
◆チューブ式
シンプルな筒状。
長さ調節はできないようです。
サイズもいくつか揃えている商品が多いようです。
<メリット>
乗せおろしや着脱が簡単。
伸縮性のある生地が使えます。
そのまま寝かしつけたり、チャイルドシートに移動できることに加え
コンパクトなものが多いため、
お出かけの際に重宝するようですよ。
<デメリット>
長さが調節できないので、
体格差のあるお父さんとお母さんでは兼用ができない。