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2010年12月 アーカイブ

2010年12月02日

形状それぞれのメリット・デメリット

スリングの形状は大きく分けて

・リング式

・バックル式

・チューブ式

の3種類。

 

それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

 

◆リング式

2つのリングによって長さを微調節できます。

さらにテールの形状が幅広い「フレアーテールタイプ」、

縫ってまとめられた「ベルトテールタイプ」

に分けられます。

 

<メリット>

細かい調節が可能で、お父さんでも使用可能!

フレアーテールタイプは、外出時の授乳目隠しや

肌がけ代わりとしても使えます。

 

布地をたっぷりと使用しているものは、

赤ちゃんが適度に身体を動かすことができます。

 

<デメリット>

布地のボリュームがたっぷりなため、

持ち歩くとかさばります。

 

抱っこひも

2010年12月08日

形状それぞれのメリット・デメリット<2>

◆バックル式

 

長さ調節や着脱を、バックルで行うものです。

赤ちゃんの入っている袋の部分にバックルを取りつけて、

微調整ができるようにしている製品もあるようです。

 

<メリット>

長さ調節は初心者でもやりやすいです。

赤ちゃんの乗せおろしの時に、スリングごと外すのが簡単。

お父さん、お母さんの兼用が可能。

 

<デメリット>

バックル自体に重量があるため、かさばる。

バックルが身体にあたり、痛みの原因になることも。

 

◆チューブ式

 

シンプルな筒状。

長さ調節はできないようです。

サイズもいくつか揃えている商品が多いようです。

 

<メリット>

乗せおろしや着脱が簡単。

伸縮性のある生地が使えます。

そのまま寝かしつけたり、チャイルドシートに移動できることに加え

コンパクトなものが多いため、

お出かけの際に重宝するようですよ。

 

<デメリット>

長さが調節できないので、

体格差のあるお父さんとお母さんでは兼用ができない。

 

抱っこひも

2010年12月16日

スリングの活用法

赤ちゃんの寝かしつけ用、抱っこひも代わりなどが

スリングの活用法として主流なのですが、

ほかにも活用法はあります。

 

ベビーチェアの簡易ベルトとして、外出時に活用してみるのは

どうでしょうか。

 

外食をしたときに、お店でベビーチェアを用意してくれますよね。

その際、ベビーチェアのベルトの心もとなさに不安を感じたり、

そもそもベビーチェアがないお店もあります。

 

そんなときに役に立つのが、リング式のスリング。

 

椅子の背もたれと赤ちゃんをしっかり固定できるので、

ずり落ち防止に活用できます。

 

ただしこれはリング式スリング限定のようです。

バックル式だとベルトが完全に外せません。

そのため、背もたれの形状によっては

固定ができないのです。

 

工夫次第で一番活用方法があるのが、

リング式だといえるかもしれませんね。

 

チューブタイプは使い勝手が抜群。

ですが、きちんと試着をしてサイズを選ばないと、

かえって使いづらかったり、安全に抱っこができない場合も。

 

男女兼用を考えるのならば、バックル式かリング式、

単独使用で着脱しやすさを優先するならば

チューブ式がいいでしょう。

 

抱っこひも

2010年12月22日

スリングとパッド

スリングの中には、快適性をあげるために

パッドが入っているものもあります。

 

パッドが入っているのは、赤ちゃんを入れる部分のふちと

肩にかかる部分が主流のようです。

 

それぞれのメリット・デメリットを理解して、

好みのタイプを選ぶといいですね。

 

◆ふちにパッドが入っているタイプ

<メリット>

縦抱きしたとき、赤ちゃんの足へのあたりが和らぐ。

ねじれにくい。

 

<デメリット>

バックルタイプ、リングタイプの場合、

長さ調節に限界ができる。

コンパクトにたためなくなる。

赤ちゃんが足を広げにくいというケースも。

 

◆肩にパッドが入っているタイプ

<メリット>

肩への負担が軽くなり、あたりが和らぐ。

 

<デメリット>

かさばる。

負担が1か所にかかるので、肩から腕の付け根に布地を広げ、

負担を分散させる人もいるそうです。

 

抱っこひも

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