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2010年06月 アーカイブ

2010年06月10日

生まれたばかりの赤ちゃんの抱っこ

首がすわっていない月齢の赤ちゃん。

抱っこのエキスパートになっているママにとっては

もう恐怖心もなく、自然と抱っこができます。

 

しかし自信がないというパパ。

どうでしょう、抱っこしたいって思いませんか?

 

抱っこひもを使うと、首がすわっていない赤ちゃんも

安心して抱っこができるんです。

 

ヘッドサポートつきのベビーキャリアを使用することで、

赤ちゃんの頭がぐらぐらしないよう、

調節ベルトを締めてホールドできます。

 

この月齢の赤ちゃんとは、顔を向き合わせるようにして

抱っこをすることになるので、じっくりと眺めることができます。

 

このような形のベビーキャリアを選ぶことで

縦抱っこが好きな赤ちゃんもOK。

 

寝かせなければならないと思われがちな新生児ですが、

縦抱っこが好きな赤ちゃんも多いんです。

縦に抱くほうがゲップも出やすくなるので

吐き戻しもしにくくなります。

 

ママよりも体温が高いパパのおなかに、赤ちゃんのおなかが接するので

赤ちゃんのおなかも冷えないのも、お勧めの理由になります。

 

抱っこひも

2010年06月20日

新生児からの縦抱っこ

首がすわるまでの赤ちゃん。

ベビーキャリアへの出し入れを考えると、

寝かせる横抱きタイプのほうが楽かもしれません。

 

ですが、寝かせてばかりいると

赤ちゃんの発達を促しにくいという意見もあります。

 

縦抱っこをしていると、仰向けで寝かせるよりも

頭の形が丸くなるとか。

また、寝かせているとすれて薄くなりがちな後ろの頭の毛。

いわゆる「寝ハゲ」も予防できます。

 

ベビーキャリアを使用して縦抱っこをすると、

抱っこをしている側も両手が使えますよね。

赤ちゃんがぐらつくこともないので、動くことができます。

 

刃物や火を使う料理は危険ですのでお勧めしませんが、

掃除機をかけることや、洗濯などの家事でしたら

抱っこひもをつけながらパパもママのお手伝いができます。

 

もちろん、赤ちゃんが落ちないように

使用方法をきちんと守って、注意をすることをお忘れなく。

 

首がすわらない時期の赤ちゃんを抱っこしながら

産後間もないママの負担を少しでも減らすことができたなら、

ママだってとっても助かります。

 

抱っこひもを利用して、パパも育児を楽しんでくださいね。

 

抱っこひも

2010年06月30日

パパの抱っこひも選び

赤ちゃんの抱っこは、意外と大変。

首がすわっていない時期だと、緊張するしなおのこと。

 

寝てしまった赤ちゃんって、ものすごく重く感じるんです。

そのため、肩や背中、腰に負担がかかります。

 

そんな赤ちゃんを、ママは抱っこしてるんです。

さあ、パパの出番だって思いませんか?

 

ベビーキャリアを使うことで、このような負担が

格段に軽減されます。

そのため、長時間抱っこすることができるのです。

 

高い位置で抱っこができるベビーキャリアを選ぶと、

体験的に重さを感じることなく、

赤ちゃんを抱っこできるようです。

 

日本は高温多湿な気候。

そのため蒸れも気になるところ。

ベビーキャリアを選ぶときに忘れられがちですが、

赤ちゃんは体温が高くて、抱っこをしていると

暑さで蒸れ蒸れ状態に…。

 

そのため、あせもの原因になってしまいます。

 

また、つける側も汗だくになってしまうので、

通気性と透湿性は、ベビーキャリアを選ぶ際に重要ポイントとして

頭においてください。

 

ママの抱っこひもを選ぶときももちろんのこと、

パパの抱っこひもを選ぶときは、

お互いにとってつけていて快適なものを選んで、

いっぱいだっこをしてあげてくださいね。

 

抱っこひも

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