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2010年02月 アーカイブ

2010年02月06日

どっちが好み?ベビーカーの形-逆Y字型編-

ひとくちにベビーカーといっても、骨組みの違いで

メリットもそれぞれ違っています。

 

逆Y字型は、従来タイプのA型・B型ベビーカーのこと。

そのメリットは「簡単・便利」「小型・計量」といえるでしょう。

 

ハンドル部分についているボタンで、

ワンタッチの折りたたみが可能。

しかも二つ折り、四つ折りもできて簡単便利。

 

そしてハンドルの位置を切り替えて、

背面・対面の両方を使えるという便利技もあり。

 

この背面・対面の切り替えが可能なのは、

日本ならではの技術なのだそうですよ。

 

最近は機能性もアップしているようです。

自動で背面・対面の切り替えができるものも登場。

双方向でも走りやすくなっています。

そして3歳まで使えるタイプも開発されています。

 

製品安全協会は、ベビーカーの長期使用に合わせ、

A型、B型ベビーカーの基準を2009年より

従来の2歳までより4歳までにのばす形で改訂しています。

 

ベビーカー

2010年02月16日

どっちが好み?ベビーカーの形-三角型編-

簡単便利な逆Y字型のベビーカーと比べて、

三角型のベビーカーのメリットはというと

「丈夫で滑らか」「長持ち」にあるといえるでしょう。

 

骨組みを三角形にしているため、

腕の押す力を効率よく前輪に伝えることができます。

それによって、滑らかな動きが可能となります。

 

そしてベビーカー使用が4歳くらいまでに延びた

現在のニーズに応えるべく、15kgの3~4歳児の体重に

耐えられるタイプが急増しています。

 

これは、アルミニウム製であるため

しなりにくいことで可能となっているのです。

 

従来の簡易型とは異なって、一回り大きく、

荷物かごがある、マクラーレンに代表される海外製の登場により、

シェアが拡大しているのも特筆すべき点です。

 

そして日本製も黙ってはいません。

ワンタッチで折りたたんで自立する新型も登場しています。

 

まだまだ開発の余地あり。

目が離せないのが三角型(バギー)といえるでしょう。

 

ベビーカー

2010年02月26日

ベビーカーを選ぶときのチェックポイント

ベビーカーって思ったよりもいろんな種類があって

なかなか選べない!!

 

そんな方に、ベビーカーを選ぶときのチェックポイントを

ポイント別にご紹介。

 

【人】

身長にあっていますか?

→一番ベビーカーを押す人(ママかな)の身長に合わせましょう

 

【環境】

身近な道路は舗装道路か砂利道か。

段差は多いですか?

→砂利道や段差が多い場合、バギーのほうがオススメ

 

【移動】

電車やバス利用が多いか、車が主になるのか。

電車の場合は改札口は通れるか?

→最近は電車の乗り降りもたたまずにできるようになっています

 

【収納】

たたんで置くか、広げたままか

→折りたたみが簡単なのは、A型・B型

 

ベビーカーを最も押しやすい姿勢、というのもあるんです。

 

・押しやすいハンドルの高さ:83~85.5cmくらい

→肘の角度:145度

上腕と地面の角度:65度

前腕と地面の角度:23度

 

ポイントはハンドルの高さ。

肘の角度は決めるときの参考にしてください。

 

ベビーカー

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