「小型軽量」vs「長持ち」あなたはどっち?
バギーの特徴は、前輪とハンドルが直結した
三角形の骨組み。
逆Y字型の骨組みである日本ブランドと比べると、
効率よく前輪に力が伝わり、
押したときに実際の重さよりもずっと軽く感じるそうです。
骨組みはアルミ製で、プラスチック部分も少ないため
強度が強くなります。
体重が15kgほどの4歳児を乗せても、
操作性が落ちないというのだから、結構驚きですよね。
それでも国内シェアのトップは、従来のA型なのだそう。
国内ブランドが今まで積み上げて、培ってきたA型・B型。
特徴はなんといっても「小型・軽量」なんです。
二つ折りや四つ折りも可能で、コンパクト。
赤ちゃんの顔を見ながら押せる「対面」、
進行方向に動かせる「背面」の切り替えも自在。
きめ細かい対応はまさに日本のお家芸!?
力の伝わり方が甘い、という短所も改善されつつあります。
そのうえ、「小型軽量」路線で培った技術を、
バギータイプにも導入して、コンパクトな”日本バギー”も
続々と登場しているんです。
いいところを取り入れて、新製品を作っていく。
これも日本のお家芸!