どんなときに使う?
抱っこひもって、外出するときに使うものというイメージですが、もしかしたら、外出する時より、家にいるときに使う方が多いのではないのでしょうか?
家で家事をしないといけないときに、ぐずっていたら、すぐおんぶ。
おっぱいをあげるとき、長時間の抱っこはとても大変ですから、抱っこひもでホールドすることもあります。
もちろん、外出時にも大活躍。
ベビーカーはかさばるし、使えないスペースもあります。
検診や予防接種の会場内での移動、買い物、お散歩、駐車場から家などへのちょっとした移動などなど、さまざまなシーンで活躍します。
また、2人目のお子さんだと1人目のときより活躍するアイテムなのかもしれません。
どちらにしても、赤ちゃんを抱っこすると言うことは肌と肌を密着する事によって大切な触れ合いができ、愛情を伝えることができるのです。
しかし、ひもで赤ちゃんを抱っこしているだけですので、お母さんの肩から腰にかけてかかる負担は大変なものですので、肩や腰の痛みには悩まされるお母さんも少なくないと思います。
最近では出来るだけ母親に負担がかからないように、抱っこひもの研究がなされています。
また、いろいろな種類のものが販売されていますので、赤ちゃんと触れ合いができ、そして母親にかかる負担を最小限にするのはもちろんのこと、赤ちゃんの安全性も考慮されたものを選ぶのがいいでしょう。