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2009年03月 アーカイブ

2009年03月08日

どんなときに使う?

抱っこひもって、外出するときに使うものというイメージですが、もしかしたら、外出する時より、家にいるときに使う方が多いのではないのでしょうか?

 

家で家事をしないといけないときに、ぐずっていたら、すぐおんぶ。

 

おっぱいをあげるとき、長時間の抱っこはとても大変ですから、抱っこひもでホールドすることもあります。

 

もちろん、外出時にも大活躍。

 

ベビーカーはかさばるし、使えないスペースもあります。

 

検診や予防接種の会場内での移動、買い物、お散歩、駐車場から家などへのちょっとした移動などなど、さまざまなシーンで活躍します。

 

また、2人目のお子さんだと1人目のときより活躍するアイテムなのかもしれません。

 

どちらにしても、赤ちゃんを抱っこすると言うことは肌と肌を密着する事によって大切な触れ合いができ、愛情を伝えることができるのです。

 

しかし、ひもで赤ちゃんを抱っこしているだけですので、お母さんの肩から腰にかけてかかる負担は大変なものですので、肩や腰の痛みには悩まされるお母さんも少なくないと思います。

 

最近では出来るだけ母親に負担がかからないように、抱っこひもの研究がなされています。

 

また、いろいろな種類のものが販売されていますので、赤ちゃんと触れ合いができ、そして母親にかかる負担を最小限にするのはもちろんのこと、赤ちゃんの安全性も考慮されたものを選ぶのがいいでしょう。

抱っこひも

2009年03月22日

月齢別・機能別による種類

赤ちゃんの月齢別で分けると


・新生児から使えるタイプ

・首が座って(生後2〜3ヶ月頃)から使えるタイプ

・おすわりができるようになって(生後6〜7ヶ月頃)から使えるタイプ

 

また、機能別に分けると、

・縦抱き専用タイプ

・横抱き専用タイプ

・おんぶ専用タイプ

・多機能タイプ(縦抱き、横抱き、おんぶ)

・スリング

 

これらをかけあわせると

 

新生児の早い時期から使えるものは

・多機能(横抱き・前縦抱き・横縦抱き・おんぶ)タイプ

・縦抱き専用タイプ(ただし、新生児から使用可能と記載されているもの)

・スリング

・横抱き専用タイプ

 

首座り以降(生後2〜3ヶ月頃)

・前縦抱き・後縦抱き・おんぶの多機能タイプ

・縦抱き専用タイプ

・おんぶ専用タイプ

 

お座り以降(生後6〜7ヶ月頃)

・縦抱き専用(腰が座ってからの使用)タイプ

・ポーチのようなもので、ちょっとだけ座るだけのタイプ


首が座るまでは、横抱きでしか使用できませんが、

首が座ると、起きている間は、「縦抱き」の方を好む赤ちゃんが多く、

「横抱き」は使わなくなってきます。

 

月齢・機能別による種類

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