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2009年03月 アーカイブ

2009年03月08日

母子手帳の役割

と~ってもレトロな表紙が多い母子手帳。

 

正式には母子健康手帳といい、

都道府県知事が妊娠の届け出をした人に

交付する手帳のことです。

 

母子手帳が発行されるようになったもともとの目的は、

戦時下の日本において、物資の優先配給が保証と

定期的な医師の診察を促すことでした。

 

まず、もらった母子手帳には名前を書きましょう。

 

これで、本当に「妊娠したんだなぁ」と実感するのかもしれませんね。

 

母親、父親の名前、生年月日、職業、居住地、

妊婦の健康状態と職業と住環境についての記入欄、

出産の状態や出産後の母体の経過、

新生児の記録を書くようになっています。

 

また、母子手帳には、

産後の子どもの健診データや予防接種などのほか、

現在は7歳以降の身長・体重なども書く欄があり、

子供にとっても、親にとっても大切な記録が残るようになっています。

 

また、現在ではさまざまな公的サービスを受けられる案内や

受診票などもついています。

 

このように、母子手帳は子供を出産、育てていく過程で不可欠なものです。

 

育児日記は無理でも、これなら簡単に大切な記録が残せますので、

ぜひ活用してくださいね。

 

母子手帳

2009年03月18日

いつ?どこで?

母子手帳は、お住まいの自治体から交付されますが、

その交付の仕方はさまざまです。

 

届け出に「妊娠届出書」の提出が必要な自治体があります。

 

これは、妊娠が確認されると、

産婦人科などの医療機関で発行されるものです。

 

また、上記のような医療機関の診断書が必要なく、

「自己申告」でよい自治体もあります。

 

この場合、申告するための届出書は、各自治体に請求するか、

HPでダウンロードできたりすることも多いようです。

 

そのほか、印鑑、健康保険証などが必要な場合もあります。

 

受付場所も、保健センター、市役所の窓口など、

自治体によってさまざまです。

 

さらに、受付曜日、時間などの制限がある場合もあります。

 

いずれにしても、いつ、どこで、何が必要かを、

事前に電話やHPで確認のうえ、

体調のよいときに交付してもらいにいってくださいね。

 

もちろん、切迫流産などが原因で安静にしなければならなかったり、

悪阻でそれどころではない人もいるかと思います。

 

その場合は、代理人でも交付してもらえます。

 

その際、身分証は忘れずに持って行って下さいね。

 

母子手帳はいつ?どこで?

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