赤ちゃん返りの困った行動
子供は様々な行動で、赤ちゃん返りを表現します。
中でもママが困る行動に、
「お友達を噛んでしまう」「かんしゃくを起こす」
「キレる」「自分自身を傷つけてしまう」
などの乱暴な振る舞いがあります。
「止めてほしい」「止めなければ」という気持ちから
つい強く叱りすぎたり、逆に親の方がキレてしまい
感情的になってしまうこともあるようです。
しかし、この場合、親が感情的になるのは逆効果。
子供の不安定になった気持ちを落ち着かせるためには
親も一呼吸おいて落ち着いてから、
スキンシップをとったり、ゆったり向き合う時間を
作るようにしましょう。
3歳くらいまでの間に、キレそうになる気持ちを抑える術を学ぶと
いわゆる「キレる子供」にならずにすむと
言われています。
赤ちゃん返りは親にとっても子供にとって、
初めてぶつかる壁のようなもの。
ここを乗り越えて、親子の信頼関係が築けるかどうかが
その後の育児に大きく影響を及ぼします。
ただ完璧に感情をコントロールできる人はそういません。
最初は感情的になる回数を1回でも減らしていけるよう
努力してみるところから始めてみましょう。