自分を固定させないために

休んでも立ち止まらずにいくために、

自分を固定させないために、

今の暮らしの中で小さくてもいいので続けていきたいこと。

 

それはどのようなことなのでしょう。

 

まずは親の役割を増やし続けるのではなく、

自分から「手を離す」機会を意識的に取り入れること。

 

それから、暮らしの中に自分だけの時間を確保し続けること。

 

そして「再就職」という大きな目標を目指すのではなく、

ボランティアやサークル、短期のパートなどでもいいので、

今できる暮らしの半径の中に、今できることを小さく実行し、

ゆっくりでもいいから立ち止まらずに歩き続けること。

 

なのではないでしょうか。

 

そのうえで、「主婦」に頼りすぎない生活の基盤を

家族の中に作っていくのです。

 

自分を固定させず、再就職へのファーストステップは

そんな暮らしと気持ちの土壌を作ることなのかもしれませんね。

 

3歳児神話






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