自分を固定させないために
休んでも立ち止まらずにいくために、
自分を固定させないために、
今の暮らしの中で小さくてもいいので続けていきたいこと。
それはどのようなことなのでしょう。
まずは親の役割を増やし続けるのではなく、
自分から「手を離す」機会を意識的に取り入れること。
それから、暮らしの中に自分だけの時間を確保し続けること。
そして「再就職」という大きな目標を目指すのではなく、
ボランティアやサークル、短期のパートなどでもいいので、
今できる暮らしの半径の中に、今できることを小さく実行し、
ゆっくりでもいいから立ち止まらずに歩き続けること。
なのではないでしょうか。
そのうえで、「主婦」に頼りすぎない生活の基盤を
家族の中に作っていくのです。
自分を固定させず、再就職へのファーストステップは
そんな暮らしと気持ちの土壌を作ることなのかもしれませんね。
