公共の場でのマナー
集団生活にも適応しやすくなる時期ですので、
公共の場でのマナーも、少しずつ教えていきたいですね。
どういう行動が人に迷惑をかけるのか、
なぜそういうことをしてはいけないのか、
子供の目をしっかりと見て、機会のあるごとに説明をします。
社会にはたくさんのルールがあります。
電車やバス、病院の中では静かにすること。
公園などの遊具で遊ぶ時は、順番を守ること。
道を歩くときは信号を守り、横断歩道を渡ること。
そして人は右側を歩くこと。
公共物を傷つけたり汚したりしないこと。
花や木を折ったりむしったりしないこと。
年下の子には優しくすること。
お年寄りには席を譲ること。
人と接するときの思いやりの気持ちも、
少しずつ教えていきましょう。
子どもはいつも親の姿を見ています。
社会のルールは親の姿から学んでいくものでもあります。
手本となるよう、しっかりルールを守り、
伝えていきたいものですね。
