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2010年08月 アーカイブ

2010年08月02日

お父さんの役割分担-育児編-

お父さんかやっている家事分担と、お母さんがお父さんに

やってほしい家事分担。

 

これはほぼ一致しているようです。

 

では、育児の面ではどうでしょう?

 

◆お父さんがしている育児 ベスト5

1位 遊び相手

2位 お風呂に入れる

3位 おむつ交換

4位 着替えをさせる

5位 絵本を読む

 

保育園・幼稚園の送迎をしているお父さんも、

2割くらいいるようです。

 

◆お父さんにしてほしい子どもの世話 ベスト5

1位 遊び相手

2位 お風呂に入れる

3位 寝かしつけ

4位 おむつ交換

5位 絵本を読む

 

お父さんがしている育児ベスト5に入っていなかった

「寝かしつけ」が3位にランクイン。

 

お父さんの帰りが遅いため、寝かしつけは難しい面もあるでしょう。

ですが、休日などにはお母さんの代わりに寝かしつけも

できるかと思います。

 

「お母さんじゃないと、子どもが寝ない」

「母乳だから…」

なんて逃げ腰になっているお父さんもいるかもしれません。

 

たまにはお母さんも、ゆっくり寝かせてあげてくださいね。

 

お父さんの育休

2010年08月12日

育休はどちらがとっても良い

共働き夫婦の場合、赤ちゃんが生まれる際に

産まれた後に「誰が育休をとるのか?」という問題が

生じてくるでしょう。

 

近年、育休取得意欲は高まってきています。

ですがまだまだお母さんが取るのが当然だ、

という考え方が、お父さんたちの中にも

そして社会的にも主流になっているようです。

 

育児・介護休業法によると、

「育児休業ができる労働者は、原則として1歳に満たない子を

養育する男女労働者」

となっています。

 

つまりは、お父さんが取ってもお母さんが取っても

どちらでもいい、ということなのです。

 

育休は、子どもが1歳に達する日(誕生日の前日)までの間で

労働者が申し出た期間、という決まりになっていますが、

育児休業法は改正されていっています。

 

子どもが1歳を超えても保育園に入れないなどの場合、

育休期間が1歳半まで延長されます。

 

この場合、例えば最初にお母さんが1年間育休を取得、

その後お父さんにバトンタッチし、

子どもが保育園に入れるまで、最長1歳半まで

お父さんが育休を取る、ということは可能なのです。

 

もちろん、最初にお父さんが育休を取り、

お母さんにバトンタッチというのも可能です。

 

お父さんの育休

2010年08月22日

育休習得は夫婦で相談を

育休を取るのはお母さん。

これが当たり前だ!

と思っていませんか?

 

育休はお母さんが取るもの、という前提から話をしてしまうと、

全く話が進まないものです。

 

まずはお父さんにこのような考えがあるとしたら、

取っ払うことから始める必要があります。

 

夫婦それぞれ、仕事の状況が異なるでしょう。

お父さんの仕事が忙しい時には、お母さんが育休を取る。

お母さんの仕事が忙しい時には、お父さんが育休を取る。

 

このように、夫婦で仕事の状況を考えながら、

どちらが取るのが家族においてベストであるのか、

ということを、ぜひとも妊娠中に話し合っておいてください。

 

相談した結果、お母さんが育休を取ることになったとしても、

夫婦でお互いの仕事について、育児について

真剣に考える時間が持てたということは、

今後、夫婦で協力をして育児をしていくうえで、

きっとプラスになるはずです。

 

お父さんの育休

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