「三才児神話はウソ」働くお母さんへの励まし?
働くお母さんたちは、自分を責めて苦しんでいませんか?
本当は自分で子育てをしなければならないのに、
自分は子どもを人に預けて働いている。
もし子どもが非行に走ってしまったら、
「あそこはお母さんが働いているから」
なんて私のせいにされるにきまっている。
そんなお母さんの気持ちを励ますために
「三才児神話はウソなんですよ」といわれるようになった。
本当はそうではないのに。
そのようにとらえている働くお母さんもいるかもしれませんね。
そうではないのです。
三才児神話は励ましではないのです。
お母さんと子どもが常に密着していることが、
子どもの、特に3歳までの成長において非常に大切である
という根拠は、いまや崩壊しているといっても過言ではないです。
フィンランドでは、仕事を辞めずに3歳までの子育てができるそうです。
しかも同じ職種の、レベルアップしたお給料で、
元の職場に戻ることが許されています。
このようなことを、国が保証しています。
つまりは国をあげて働く母親をバックアップしてくれているのです。
ここからも、三才児神話はウソであると思いませんか?
