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2009年12月 アーカイブ

2009年12月10日

3歳児神話と核家族化

母親の元だけで育てられている子供は幸せだって思う風潮は

いまだに根強いのは確かでしょう。

 

でも、核家族化がこれだけ進んでいる現在、

下手をしたら毎日接する人といったらママだけ。

ということにもなりかねません。

 

ママ以外の「他の人」がどれだけ「育児」に関係できるのか。

 

その昔は、道を歩けば近所の人たちが声をかけてくれたものです。

何かあったときには、あずかってくれたりしたものです。

 

今はどうでしょう?

 

お友達を作るのに育児サークルに入ったり、

公園デビューなんて関門までできちゃったり。

ママが病気になって病院に行くのだって、大わらわになっています。

 

子供を取り巻く環境は、確実に変化しています。

それなのに3歳児神話という”神話”を

いつまでも引きずっているのには、疑問を感じざるを得ません。

 

無理をして、ママ1人で子育てをしようとして頑張りすぎて、

身体を壊してしまっては、身も蓋もありません。

 

子育ては保育園なども含めて、いろんな人とするべきですし、

ママが元気で生き生きしていられる方法が

ベストなのではないかな、と思うのです。

 

3歳児神話

2009年12月20日

3歳を過ぎると幼稚園に切り替える?

最近、幼稚園でも少子化に伴い、

園児を少しでも確保するためか、今までは実施していなかった

”延長保育”を実施して、母親が仕事をもっていても

幼稚園に通わせられますよ、という謳っている幼稚園も

増えているようです。

 

3歳を過ぎると、幼稚園への入園を検討するお母さんも

多いのではないでしょうか。

 

保育園は基本的に、働くお母さんの子育て支援的な部分が

多くありますよね。

入園手続きを行う際にも、両親共働きの家庭が優先される、

市区町村によっては、共働きでなければ入園できない

というのが現状。

 

そのため、保育園内の子供のお母さんのほとんどが

働くお母さん、働きながら育児をしているお母さん

ということになります。

 

保育園側も、それを配慮・考慮した形で年間行事をとっているようです。

 

ですが幼稚園では、そうもいかないことが多いようです。

 

延長保育があるものの、クラスの中の2~3人しか

延長保育をしないことも……。

そのため、子供にとっては

「なんで自分だけが?」という思いだけが残ってしまうようです。

 

幼稚園はお遊戯会や運動会といったメインイベント以外にも、

バザーや参観、○○○会、○○○展などが年に数回行われることも。

 

そのたびに、お母さんはお仕事を遅刻・早退・欠勤をすることに。

もしくは、子供の行事に不参加、となります。

 

すべての幼稚園がそうだとは言いません。

幼稚園に切り替えるかどうかは、検討をしている幼稚園が

どれだけ働くお母さんに合っているかどうか。

下調べをきちんとすることをお勧めします。

 

働くお母さん

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