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2009年08月 アーカイブ

2009年08月31日

働くお母さんの工夫

働くお母さんは家事に使える時間は限られています。

手を抜くときは思いっきり抜き、後でできることは

後回し、後回し。

 

母子でいる時間をできるだけ長く持つようにしましょう。

 

<毎日の食事>

1週間分の献立を考えて、お休みの日に買い物をしておきます。

そうしておけば、買い物の時間はカットできます。

 

大型の冷凍冷蔵庫は必需品。

余分に作って冷凍をしておくことで、いざというときに助かります。

 

<洗濯と掃除>

洗濯は夜、掃除は一週間に1回。

もうこういうふうに決めてしまうと、朝の時間が

かなり有効的に使えます。

 

1~2か月に1度は、徹底的に掃除をし、

大物の洗濯物は土日などのお休みの日に。

 

とはいえ、お母さんのお休みの日に必ずお天気が良い、

とは限りませんよね。

洗濯乾燥機があると非常に便利といえます。

 

<休みの日>

お休みの日は疲れてるからいつまでも寝ていたいですよね。

でも朝寝坊をせず、いつもと同じリズムで生活をするようこころがけます。

 

そして、身も心も休まるような工夫も必要ですよ。

 

働くお母さん

家族との連携

お母さんが働いていると、子供もどうしても大人と同じ時間帯で

生活をしてしまいがちです。

 

夜は早めに寝かせる習慣をつけていかないと、

睡眠不足気味になってしまいます。

 

保育園・幼稚園に通っている間は、ある程度おおめにもみてもらえますし、

お昼寝の時間をとってもらえるのですが、

小学生になると、そのようにはいきません。

 

早いうちから習慣づけをするためにも、

まずは夕食、お風呂の時間を決めましょう。

そして、お風呂に入ったら寝る、

と決めておくと、だらだらと過ごすこともなくなります。

 

また、働くお母さんにとってとても重要なのは、

お父さんとの連携です。

 

家事の分担はもちろんのこと、子供の様子を把握し、

お母さんの子育ての悩みを共に考えてあげる

重要な役割があります。

 

欧米諸国とは違い、日本はまだまだお母さんが働く、

共働きをしながら快適に子育てができるような社会にはなっていないのが

現実問題です。

 

家事も育児も、そのほとんどがお母さんのほうに負担がいってしまいます。

そんなときにかけてもらえる、お父さんからの理解を示すやさしい言葉は

本当にうれしいものです。

 

家族の連係プレーが、働くお母さんにとって必要なことなのです。

 

働くお母さん

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