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2009年05月 アーカイブ

2009年05月03日

科学実験に親子でチャレンジ!

身近なものを使って科学の実験をしながら

親子でコミュニケーションしてみませんか?

 

一緒に作る、遊ぶことで、楽しい時間を共有できます。

 

○用意するもの

・ペットボトル(2L)

・ストロー(6mm、長さ20cmが目安)

・キリ

・接着剤

・水

 

いったい何ができるのでしょうか!?

 

○実験開始

 

1.ストローをキャップにさす

ペットボトルのキャップに穴をキリで開け、ストローを通します。

空気がもれないよう、ストローとキャップの隙間を接着剤で埋めて固定します。

ストローが外に出る部分は7cmくらいが適当です。

※穴を開ける作業は、必ずパパやママが行ってください。

 

2.水を入れる

接着剤が乾いたら、ストローの先がつかる位置まで

ペットボトルに水を入れ、キャップを閉めます。

 

3.息を吹き込もう

ストローに勢いよく息を吹き込み、口を離します。

すると噴水のように中の水が飛び出します。

 

これは空気の圧力を利用した「ペットボトル噴水」です。

 

子供って自分で作ったもので遊ぶのが大好きです。

さらに不思議なことも大好き。

 

2つの大好きにパパやママと作って不思議を共有・体感できるのって、

とっても楽しい時間。

たまにはこんなコミュニケーションも面白いですよ!

 

コミュニケーション

「ペットボトル噴水」の不思議

ペットボトル噴水の作り方をご紹介しましたが

(「科学実験に親子でチャレンジ!」を参照)

なぜ水が吹きあがるのか。

どうやったら勢いよくあげられるのか。

ぜひとも子供に説明してあげたいですよね。

 

息を吹き込むことによって、ペットボトルの中の空気がいっぱいになります。

パンパンになった空気の圧力(空気圧)によって、

水が出口であるストローから押し出されるのです。

 

ですから、水を勢いよくあげるためには水面を高くして

水圧を加えればよいのです。

反対に水を少なくして空気の量を多くすると、

長い時間水をあげることができます。

 

噴水の出方が変わるので、いろんなパターンで楽しんでください。

 

また、ほかの大きさのペットボトルで

同じようにペットボトル噴水を作って、比較するのもおもしろいでしょう。

 

水が噴き出す時に、ストローの出口を軽く押さえると

勢いが強い、スピードのある噴射ができます。

 

このように不思議への答えや

アプローチの仕方を教えてあげるのもコミュニケーション。

 

ここはパパに活躍してもらって、物知りでカッコいいパパになってくださいね♪

 

コミュニケーション

2009年05月24日

スキンシップ遊び<顔を使って>

親子で、おじいちゃんおばあちゃんと、友達と……

触れ合いを大切にし、深める遊びがスキンシップ遊びです。

 

◆愛宕様(目黒さん)

 

顔から体へ、いろいろな部分を人差し指で指していく遊びです。

「愛宕様」の他にも「目黒さん」としても伝わっています。

 

「愛宕(頭)さまをおりて、下谷(ひたい)を通って

毛虫坂(まゆげ)をおりて、目黒(目)をまわって

花屋(鼻)一本おって、ほうぼう(ほほ)で叱られて

ご石(歯)を拾って、あごつき坂(顎)おりて

無念(胸)なことよ、おへそをコチョコチョ」

 

真剣にくすぐっちゃいましょう!

 

◆ホットケーキ焼けたかな

 

小さい子のほっぺって、ぷくぷくしていてホットケーキみたいですよね。

右手の人差し指で、軽くほっぺをつつく遊びです。

 

「ホットケーキ焼けたかな」で右のほっぺを4回つつきます。

「ホットケーキ焼けたかな」で左のほっぺを4回つつきます。

「いいにおい、いいにおい」で鼻を2回、

最後に「めしあがれ」でくちびるを2回つついて、食べさせましょう。

 

おいしそうなホットケーキ、焼けたかな?

 

コミュニケーション

スキンシップ遊び<指を使って>

◆ハイ・イハ・ドン

 

2人組を作り、向かいあいます。

まず、右手と左手を交互に重ねます。

 

リーダーが「ハイ」といえば、2人の手の一番下にある手を一番上に重ねます。

「イハ」は、上にある手を、一番下に下ろします。

 

「ハイ・イハ・ハイ・イハ……」と続け、

「ドン!」といったら一番下にある手を抜き、上からたたきます。

 

3、4人で遊んでも楽しめますよ。

 

◆いたちごっこ、ねずみごっこ

 

相手の手の甲をつまみ、つままれている方は空いている指で

上から相手の指をつまみます。

 

「いたちごっこ」「ねずみごっこ」と交互につまみながら

続けていきます。

 

手の高さを変えないので、どんどん高くなります。

届かなくなったらおしまい。

 

椅子や机を使って、天井まで届く勢いで頑張ってみて!

人数を増やしてもおもしろいですよ。

 

◆サンドイッチ

 

2人で向き合います。

じゃんけんをして勝った人は、両掌を30~50cm開きます。

負けた人は、勝った人の手の間に、上から手を振りおろします。

 

勝負は3回。

2回振り下ろしたか、挟んだで勝負が決まります。

 

タイミングの取り方が重要。

スリル満点のスキンシップ遊びです。

順番に並び、勝ち抜き戦にしても楽しいですね。

 

コミュニケーション

スキンシップ遊び<お風呂の中で>

お風呂は1日の疲れを癒してくれる場所。

そしてスキンシップをはかる、絶好の場所です。

 

◆ふんすい・水でっぽう

 

両手をっくんで、半分くらい湯面より出して、

手のひらにギュッと力を入れると、水でっぽうのように

お湯が飛び出します。

 

湯船につかりながら、手を軽く握り、

強く素早く握ると、ふんすいのできあがり。

 

意外と子供にとっては難しい遊びなんです。

教えながら、かけあいっこをしながら、

パパママも楽しんじゃいましょう。

 

◆あついか、ぬるいか

 

両手の小指、薬指、中指を組み合わせ”お風呂の洗い場”

左手の親指、人差し指と右手の人差し指3本で”風呂おけ”を作ります。

右手の親指は”うちわ”で、火をおこす役割。

 

相手の人差し指がお風呂に入ったら、3本の指で挟み

「あついか、ぬるいか」と聞きます。

 

「ぬるい」といったら「はい、燃やしましょう」と、

親指のうちわであおぎます。

 

「あついか、ぬるいか」を繰り返し、だんだん挟む力を強くして

「あつい!」といわせる遊びです。

 

コミュニケーション

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