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2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

家族旅行はどこに行こう?

子供が楽しめる場所が一番!

日帰りでの旅行では、思い切り走り回れる広場のある公園なら、
子供ものびのびと遊べます。

泊りがけの家族旅行でしたら、旅行会社のパンフレットやHPをのぞいてみて。
子供のいる家族向けプランや、子供向けの食事メニューがあるなど、
嬉しいサービスがいっぱい。
料金が割安になることもあります。

最近では、海外旅行に行く家族も多いようです。
家族での海外旅行の場合は、テーマパークやビーチリゾートですと、
大人も子供も楽しめます。

目的地や宿泊先を決めるのも、家族旅行の楽しみの一つ。
「あそこがいいな」「こっちもいいよ」
みんなでわいわい話ながら、いつまでも思い出に残る、
そんな素敵な家族旅行にしたいですね。

家族旅行~ゆとりのある旅行計画~

旅行の時期は、ゴールデンウィークやお盆といった行楽シーズンはどこも大混雑。
できれば避けたいところです。
しかし、パパの仕事のお休みも関係あるでしょう。

ハイシーズンは特に時間に余裕を持った計画を立てて。
いろんな場所に行きたい気持ちもよく分かります。
でも欲張らず、1か所に腰をすえて過ごした方が、
ゆっくりと楽しむことができます。

また自動車での旅行では、渋滞に巻き込まれる可能性も。
余裕を持ったスケジュールを立ててください。

行動範囲が広がりますので、メインプランを一番に考え、
時間が余った時のためにサブプランを用意しておくくらいの気構えで。

列車・飛行機を利用する場合、
子供はいつもにはない人の多さに興奮してしまうでしょう。
あらかじめ子供には、周りの人に迷惑をかけぬよう言って聞かせましょう。
子供のお気に入りのオモチャを持参するなど、落ち着かせる準備も忘れずに。

隣の方、前後の方に一声かけておくことで、お互いに気分良く旅路へつくことができます。
気配りってとても重要なのです。

2007年08月03日

家族旅行~宿泊先のポイント~

宿泊先には、子供連れで行くことを伝えておきましょう。
その際は、子供の年齢も知らせておくのがベター。
子供料金を設定している場所もありますので、
チェックインの時にことも料金を追加請求されるトラブルが起きる原因になってしまいます。

旅行会社を通しての予約でも同様です。

あらかじめ伝えておくことによって、宿泊先でも部屋の配慮をすることができます。
ベビーベッドが必要な場合、手配をしておきましょう。

旅館とホテルのどちらを選ぶのかも迷いどころ。
旅館の和室は広々としていて、自由に遊ぶことができますし、
食事も部屋に出してくれる宿もあります。

ホテルは比較的防音に優れていますし、ルームサービスを頼むこともできます。

メゾネットの部屋がある宿もあり、本当に多種多様。
素敵な家族旅行に華を添える宿泊先が、きっと見つかりますよ。

2007年08月04日

家族で海外旅行を楽しむために

2歳未満ですと、航空運賃や旅行代金が割安になるツアーが多く出ています。
しかし機内は狭く、気圧の変化もあり、
飛行機の独特な雰囲気に子供も疲れてしまいます。

また大きく環境が変化しますので、長時間のフライトになる場所や、
子供に無理のかかるようなプランはお薦めできません。
レンタルバギーや機内のバシネットの手配が必要な場合は、
早めに予約を取りましょう。
そして1ヶ所のホテルに滞在し、移動は最小限に。

子供が食事のできるレストランの情報も集めておくと、
スムーズに食事に出かけられますね。

海外旅行では、大量の荷物になってしまいがちです。
足りないものは現地調達にする気持ちで、必要最小限に収めてください。

日本から持って行きたいものとしては、粉ミルクや子供用のお菓子。
そして、子供はいつ何時熱を出すのかわからないので、
かかりつけのお医者さんに解熱剤や抗生物質、下痢止めを日数分処方してもらうと安心です。
ビーチリゾートに行く場合は、日焼け止めも忘れずに。

国内旅行よりも念入りな下調べと万全の準備をして、
快適で楽しい海外旅行にしてください。

2007年08月05日

【家族旅行向けサイト】のご紹介

各大手旅行代理店のHPや、旅行専門サイトでは、
家族向けのサービスを行っている宿を紹介するページを設けているものが多いです。

【JTB】
http://dom.jtb.co.jp/yado/theme/family/
ファミリープランのある宿を様々な視点から選ぶことができます。

【じゃらん】
http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/family/index.html
お子様歓迎の宿として、食事が部屋出しの宿や、貸切風呂がある宿をピックアップできます。

【COCO-Stay】
http://www.coco-family.com/sky/anshin/search.html
目的別で検索が可能です。

【こどもといっしょにどこいこう】
http://homepage1.nifty.com/udagawa_home/
アウトドア派にはこのサイト!

【Enjoy子連れたび】
http://homepage3.nifty.com/k-kozu/
海外旅行派は、このサイトで子連れ海外旅行のポイントを学んで。

【子連れ海外旅行マニュアル】
http://homepage2.nifty.com/kobu/
子連れにお勧めのスポットや、計画の立て方が勉強できます。

このほかにも、まだまだたくさんのサイトがあります。
インターネット限定プランや、料金の割引をしているものもあります。
お得な情報をゲットしてください!

2007年08月07日

誤飲事故~予防と知識が重要~

飲み込んだものによっては吐かせても大丈夫な物や、
気管を通ってしまい、そのままにしておいても大丈夫な物もあります。
中には吐かせてしまってはいけない物もありますし、緊急を要するものもあります。

飲み込む可能性のある物に関しては、まずどうやって対応したらよいのか、
調べておき知識を得ておくことが大切です。

しかし何よりも大切なのは、事故が起こる前に予防をしておくことなのです。

子供が口に入れてしまいそうなものは、常に手の届かない所に置くか、
しっかりと入れ物にしまっておく。
また、漂白剤など飲んでは危険な物を、食品の容器に入れてはいけません。

大人にとってはちょっと面倒になるのですが、
誤飲事故を起こしてしまった方が、もっともっと一大事なのです。

また、最近では子供が開けにくいような容器もありますし、誤飲チェッカーもありますので、
そのような物を利用するのもよいでしょう。

子供の口に入る大きさの目安は、500円玉の大きさまでと言われています。
手軽に調べられるので、気になるものは確認をしておきましょう。

夜泣きと赤ちゃん

寝る前はご機嫌で遊んでいたのに、夜中に突然泣き出し、なかなか泣き止まない赤ちゃん。
これを「夜泣き」といいます。

時期としては生後2~3ヶ月から1歳半ぐらいの赤ちゃんに見られ、
特に6~8ヶ月頃から始まることが多いようです。

「夜泣き」の概念は、原因もないのになぜか泣き止まない状態を指すもので、
ただ単に赤ちゃんが夜中に泣く、ということではありません。

 

その泣き方も赤ちゃんによって様々。
烈火のごとく大泣きする赤ちゃんもいれば、シクシクと長時間泣き続ける赤ちゃんも。
そして一度泣き出すとなかなか泣き止まず、寝つきも悪いのです。

パパもママも眠いのに、この夜泣きによって起こされてしまいます。
しかも何をやってもダメ、という状態ですから、心身ともに疲れてしまいますよね。

しかしこの「夜泣き」は、誰もが通る成長の一過程。
赤ちゃんが睡眠のリズムを作るためには必要な作業なのです。
成長をしていくうちに自然と収まっていきますよ。

2007年08月08日

誤飲事故~日用品には危険がいっぱい~

普段の生活で使用している物の中には、
飲み込むと体に害を及ぼすもの、毒性のある危険な物がたくさんあります。

主なものを例として挙げてみると、
接着剤、家具スプレー、洗剤、石鹸、漂白剤、芳香剤、
ビタミン剤・鉄剤・処方箋薬・市販薬などの薬品、除光液・化粧品など、
どこの家庭にもあるような日用品ばかりです。

小さな子供は、大人が思いもしない物を飲み込んでしまいます。
それがどんな臭いのあるものであったとしても。

また子供のいない家庭であっても、友達が子供を連れて遊びに来ることもあるでしょう。
その時に誤飲事故を起こしてしまったとしたら、
大変なことになりますし、責任を感じてしまいます。

我が子のためにも、友達の子供のためにも、そして大人が間違って飲まないようにするためにも、
定期的に薬品類を整理し、有効期限の切れた薬、不要なものを捨てるようにしましょう。
その際はゴミ箱に捨てるのではなく、トイレに流した方が、
ゴミ箱から取り出して、といった事故を防ぐことができます。

2007年08月09日

誤飲事故~緊急時に慌てないために~

いつ何時起きるのか分からないのが事故。

突然の出来事に慌てないためにも、日本中毒センターが提供している中毒110番の番号を控えておき、
すぐに連絡が取れるようにしておきましょう。

また中毒110番に連絡する時、救急車や病院に連絡する時には、
次の事を正確に伝えることが大切です。

・子供の体重と年齢
・何時ごろ飲んだのか
・何を飲んだのか
・量はどれくらいか

これによって、与えられる指示も的確になりますので、
指示してもらった処置策をただちに取りましょう。

そして薬の入っている扉にはロックをかける、飲み物と一緒に毒性のある液体を保管しない、
錠剤をおいしい物として与えないようにするといった日常的な対応を取ることで、
誤飲事故を未然に防ぐことができると言えるでしょう。

赤ちゃんの夜泣き対策~夜泣きと安心感~

赤ちゃんの夜泣き対策<安心感~抱っこで安心・準備万端で安心~>

夜泣きが始まったらすぐに抱っこしましょう。
ママも眠いので起き上がるのは辛いのですが、起きないことには泣き止みませんよね。

抱っこをしたら優しくリズム良く、ゆらゆらと揺らして心地よい安らぎを与えてください。
トントンと背中を叩きながら、髪をなでながら「大丈夫だよ」「いい子だね」など、
優しく話しかけてあげることも大切なことです。


赤ちゃんは、ママが側にいてくれることが分かると安心します。
ですので、肌と肌を触れ合い、安心感でいっぱいにしてあげましょう。

添い寝をして子守唄を歌うのもいいですね。
ゆっくりと小さな声で、歌のリズムに合わせて背中を優しく叩くと効果的です。
また、音楽を流して気を引く方法もあります。
この場合大音響や激しい曲など、不快に感じる音楽は避けましょう。


お腹が空いた、喉が渇いたという場合に備えて、
枕元に麦茶や白湯を準備しておくと、すぐに対応できますよ。
おっぱいやミルクを飲ませてお腹をいっぱいにしてから寝かしつけると、意外と早く寝付くようです。

この夜泣きはパパの育児参加の場面でもあります。
お疲れでしょうがママも疲れています。
赤ちゃんはパパからママにはない、大きな安心を感じるものなのです。

2007年08月11日

夜泣きの原因

夜泣きの原因

赤ちゃんが夜泣いていた時、全てを「夜泣き」と判断するのは危険です。
泣くことはあかちゃんのSOSサインでもあるので、赤ちゃんの状態を見ることが必要です。

赤ちゃんが泣く理由として主に考えられるのは、次の通りです。
・おしっこやうんちをして、オムツが気持ち悪いよ
・「暑いよ」もしくは「寒いよ」
・お布団が重たいよ
・「お腹が空いちゃった」「喉が渇いちゃった」
・「部屋が明るいから電気を消して」「ちょっとうるさいな」
・歯が生えてきそうでムズムズする
・怖い夢を見ちゃった

このような場合には理由が分かるので、すぐに対応してあげましょう。

いつもとは夜泣きが違ったり、様子がおかしい時は、次のようなことが考えられます。
・痛がったりかゆがったりしている(湿疹やオムツかぶれ)
・中耳炎・風邪で発熱をしている(発熱を伴う伝染病の可能性も)
・短い間隔で嘔吐したり激しく泣く。便に血が混じっている(腸重積)
・股の付け根部分が腫れて盛り上がっている(ヘルニア)

自己判断をしないで、いつもと違うと感じたら迷わず救急病院などで受診をしましょう。

赤ちゃんからのSOSを見逃さないためには、普段からよく様子を観察しておくことが重要なのです。

夜泣き原因:関連RSS

2007年08月12日

室内の危険箇所~子供の目線に合わせて~

今、自分のいる部屋を見渡して、危険だな、と思われる箇所を見つけてみてください。

どこが危険でしょうか?そしてどの高さから見ましたか?
おそらく自分の目の高さから室内を見たかと思われます。

しかし大人の目線から見る室内と、子供の目線から見る室内は違っています。
当然のことながら背の高さが全く違うこともありますし、
子供のほうが視野が狭い、という理由もあります。

特に赤ちゃんはハイハイをし始めると動くことが楽しくなり、
小さな冒険家に変身します。
ハイハイをする赤ちゃんの目線に合わせて部屋を見渡してみると、
思いもよらない場所に危険な箇所が隠れていることが分かります。

幼児や赤ちゃんが1人で行動する室内の場所は、
子供部屋やリビングといった狭い範囲に限られています。
この生活範囲における危険箇所を確認し、あらかじめ対策をとっておくことによって、
事故を未然に防ぐことができるのです。

2007年08月13日

夜泣き対策~赤ちゃんを泣きやませる~

赤ちゃんの夜泣き対策<思い切って起こしてしまうのも一つの方法>

夜泣きをしている赤ちゃんは、実は寝ぼけているだけこともあります。

部屋を明るくする、テレビをつける、お気に入りのビデオやDVDを見せるなど、
目を覚まさせると落ち着くものです。

また、何をしても泣き止まなかった赤ちゃんが、
ドライブをした途端泣き止み、眠ってしまったという話も聞きます。
この方法は普段車に乗り慣れていない赤ちゃんの場合、
逆に興奮してしまったり、不安になってしまうことになりますので、避けた方がよいでしょう。

ドライブをする時は、パパやママがしっかりと目を覚ましてから。
そしてチャイルドシートの装着を忘れずに。
あらかじめドライブルートを下調べしたり、防寒具を準備しておくと手間を取りません。

大人でも眠いのになかなか寝付けない時は辛いですよね。
そんな時、電気をつけて本を読んでいるうちに、いつの間にかウトウトしてしまった経験があると思います。
赤ちゃんも同じなのです。

赤ちゃんの体の構造は未熟。
「泣けば疲れてまた寝るだろう」と夜泣きを安易に考えないように。
ひきつけなどの病気を引き起こす可能性もあるのです。

何より赤ちゃんの心に良くありません。
まず泣き止むことが先決。いろいろな方法を試してみましょう。

2007年08月15日

子供(幼児)の夜泣き

幼児・子供の夜泣き<原因は何?>

体も随分と大きくなり、幼稚園や保育園、小学校に通っている子供が再び夜泣きをすることがあります。

この原因として、幼児・子供は赤ちゃんと比べて外からの刺激がたくさんありますから、
日中に子供が体験した嫌だったこと、怖かったことなどが夢の中で再現されていたり、
誇張されて出てきて夜泣きをすることが考えられます。


また、おねしょをした感覚や不快感でびっくりして目が覚め、泣いてしまうこともあります。

幼児期に入ると脳の発達により、睡眠サイクル(ノンレム睡眠、レム睡眠)の切り替えがうまくできるようになってきて、
夜間に長時間眠ることができるようになります。

赤ちゃんの夜泣きがそうであったように、この時期の夜泣きも成長をしている証拠であり、
いずれは直っていくものです。

しかし突然金切り声を上げたり、心拍数が上がる、呼吸が速くなり汗もかいているといった場合、
「夜驚症」(睡眠時夜愕症)である可能性があります。

思春期にはおさまると考えられますが、医師や専門医に相談して、
早めの対応、対処法を取っていくことが、子供の心と体に望まれることなのです。

2007年08月17日

室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!転落編~

赤ちゃんの視線になって室内を見回すと、危険なものがいっぱい。
どんな事故が起こりやすいのかを知り、環境を見直して、不慮の事故を防ぎましょう。

子供の死亡事故で一番多いのが転落事故。
どういった箇所で事故が起こるのか見てみましょう。

・玄関

意外と見落としがちなのが玄関。
玄関の段差で転がり、頭を打つ可能性があります。
足場にマットを敷く、柵をつけるなどの対策を。

・ソファー、ベッド

いつ寝返りを始めるか分かりませんから、ソファーやベッドに寝かせる時は1人にしないこと。
ベビーベッドの柵も常に高く上げておきましょう。

・階段

目を離したすきに、いつの間にか上っていることも。
バランスを崩して転落することが多いので、早い時期から上れないよう、柵をつけておきましょう。

・ベランダ
最も転落事故が起こる場所です。
踏み台になるものを置かないこと。
ベランダの出入り口に柵をつけて、1人で出られないようにします。

・お風呂場

水深10cmでも赤ちゃんは溺れてしまいます。
お風呂の水は必ず抜きましょう。
また、洗濯機の側にも踏み台になるようなものを置かないでください。

室内の危険箇所~危険エリアを知ろう~

小さな子供にとっての危険エリアは、大人では見落としがち。

もっとも危険なのは、お母さんが立つことの多い台所。
料理や洗い物をしている時に台所にやって来て、
目を離しているすきに包丁を取り出していたら・・・。

こんなことにならないよう、子供の手が届く所にポットや刃物を置かない、
安全柵を取り付けて、勝手に台所に入って来られないよう対策を。

また、お風呂も危険エリアです。
浴槽を乗り越え、残り湯で溺れてしまうケースも。

最後に使用した人がお湯を抜く、フタはしっかりとしたものを利用するなどの工夫を。
また入浴中に滑って火傷や怪我をすることもありますので、
滑りにくい敷物を敷いておいたほうがよいでしょう。

出窓やバルコニーからの転落事故も多いです。
転落しそうな場所の側には踏み台になるものを置かない、手すりをつけるといった対策を。
子供が落ちない高さの目安は、最低で足がかりから110cm以上、
手すりの間隔は、子供の頭が抜けないとされる11cm以下です。

その他、室内の低い位置にあるコンセントでは、感電事故の可能性があります。
コンセントカバーを取り付けておきましょう。

2007年08月18日

室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!挟む・落とす編~

開けたり閉めたり、引っぱったり。
赤ちゃんは好奇心がいっぱい。
ですが、それと同時に危険が伴っていることも忘れずに。

・窓、ドア

壁とドアの間に指を挟んだり、急に閉めたドアで指を挟むことも。
赤ちゃんの手がドアにかかっていないことを確かめてから、ドアの開け閉めをしましょう。

・キャビネット

ガラス扉から見える中身に、赤ちゃんは興味津々。
遊んで開け閉めしているうちに指を挟むことがありますので、キャビネット用ドアストッパーでロックをかけて。
また、中身を隠す工夫を。

・キッチン

ガスコンロをいじったり、電気釜の蒸気でヤケド、鍋をひっくり返したり包丁をいたずらすることがあるので、
柵をつけて進入禁止エリアにします。

・テーブル

テーブルクロスは、引っぱって熱いものをかぶってしまう可能性があるので、しないほうが安全。
角のあるものは、頭を打っても軽く済むよう、ガードして。

・コンセント

指や物を入れると、感電やショートの危険が。
市販のコンセントカバーをつけましょう。
コードに足を引っ掛けないよう、余分なコードはまとめておきます。

2007年08月19日

病院選び~自分の希望を大切にするために~

自分にとってベストの出産をするために大切なのは病院選び。

産前産後の検診、出産方法、入院中の過ごし方。
自分の希望するスタイルがかなう病院を、様々な角度から見ていきます。

・総合病院

スタッフの数も多く、最新の医療設備が充実しているのが特徴。
赤ちゃんに何が起きてもNICU(新生児集中治療室)もあり、対応が迅速です。
しかし待ち時間も長く、妊婦検診がいつも同じ先生とは限らず、
出産時に全く知らない先生が来る可能性も。

・個人産婦人科

最初から最後まで同じ先生に診てもらえることで安心できます。
また、産院独自のスタイルを持っている所が多く、特徴から産院を選ぶことが可能です。
しかしトラブルが起きた時には提携している大病院に搬送される決まりになっています。

・開業助産師さん

妊婦の希望する出産方法に応じてくれ、まるで自宅で出産しているかのように、
アットホームな雰囲気で出産ができます。
しかし医療行為ができないため、リスクの伴う出産ができません。

気になる病院、産院で実際に出産した人に話を聞くと、生の声が聞けるので大変参考になります。
それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分の理想の病院選びをしてください。

2007年08月21日

子供の反抗期、なぜ言うことを聞いてくれないの?

子供の心の中には、たくさんの要求でいっぱいです。殊に言葉も増え、いわゆる自我の芽生えてくる2~3歳期。そしてやってくる反抗期。ただただ自分の思い通りに事を運びたい一心で、自己主張をします。


でも、それをうまく言葉で伝えられない。そのもどかしさを泣くことによって親に訴えてきます。別に「大人を困らせてやろう」なんて思っていません。この時期は、自分の感情の赴くままに「イヤ!」と言っているのです。
しかし、その相手をしないといけない親、特に忙しい時などはイライラしてしまうのは当然です。

反抗期も成長に必要な一過程としっかりと認識した上で、反抗期の子供に接していく必要があるでしょう。

誤飲事故~素早い応急処置が分かれ道~

赤ちゃんが何かを飲み込んでしまった!

そんな時は慌てずに、まず口の中を開けて、飲み込んでしまった物の確認をします。
口の中に残っていたら、指でかき出してください。

吐かせていい物は喉の奥に指を入れて、舌を押さえることで嘔吐が促されます。
2~3回試してみてもダメな時は、牛乳か水を飲ませてから再度試します。
この際、牛乳や水を飲ませてはいけない物もあるので注意が必要です。

吐かせてはいけない物、判断ができない場合、吐かせたが様子がおかしい時は、
必ず病院へ連れて行きましょう。

また痙攣を起こしている、意識がはっきりしない、顔色が悪いなどの場合は、
吐かせずに急いで病院へ行きます。

吐かせてよい物は次の通りです。

・化粧品、シャンプー、リンス、大量の薬、タバコの溶けた水
・タバコ、衣類用防虫剤は牛乳や水を飲ませてはいけません

吐かせてはいけない物は次の通りです。

・画鋲、針、ボタン電池などの尖った物や固形物
・除光液、マニキュアなどの揮発性の強い物
・漂白剤や住居用洗剤などの弱アルカリ性、酸性の物

ママやパパの応急処置によって、最悪の事態を回避できます。
万が一の時にはとにかく落ち着いて、素早く応急処置を施してください。

2007年08月22日

お宮参り

赤ちゃんをその生まれた土地の守り神の氏子として認めてもらう儀式です。
赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな健康を願います。
男の子が生後30日目、女の子が生後33日目とされていますが、地方によっても異なります。
最近は日取りやお参りの服装にあまりこだわらないようです。
冬生まれの赤ちゃんは寒い中行かなくても春を待ってから行くほうが赤ちゃんにも負担がかかりません。

祝い着は男の子は黒羽二重のいつ五つ紋付きののしめ模様、女の子は縮緬地の絵羽友禅が正式の服装です。レンタルのものも多くでていますし、紋付でなくてもいいかもしれません。
お母さんとおばあちゃんは黒の留袖にするのが正式なスタイルです。
色留袖や訪問着でもいいいでしょう。

洋服でももちろん構いません。お父さんはスーツで、お母さんたちも洋服のほうが実際楽です。
赤ちゃんも白のレースを使ったロングドレスが主流です。

神社でお祓いをうける場合、御玉串料は3000~5000円が一般的です。
料金が設定されている神社も多いです。

2007年08月23日

お食い初め

お食い初めは生後百日か百二十日ごろに行います。
赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いをこめて行う儀式です。
「箸初め」ともいい、なんと平安時代から行われている儀式だそうです。

正式なお祝いの膳は男の子のものは外側が朱塗りのものです。女の子の場合は腰高で外側が黒塗りのものとされています。本格的な食器を使うなら漆塗りのものですが、最近はプラスチックのものも多いようです。お宮参りのときにお膳がついてくる神社もあります。新しい乳幼児用の食器セットでもかまいません。

お赤飯、お吸い物、焼き魚と煮物、香の物の一汁三菜が正式なお料理です。お祝いに集まった大人の中から最年長の人が赤ちゃんを抱っこして食べ物を口に持っていって食べさせるまねをします。

2007年08月24日

初めての誕生日

日本にはもともとお誕生日をお祝いするという習慣はありませんでしたが、1歳のお誕生日だけは盛大に祝ったようです。

よく聞くのが「歩き祝い」というもので、お餅を使う儀式です。
地方によってさまざまですが、一升のお餅を赤ちゃんに抱かせたり、しょわせたりします。赤ちゃんはだいたい1歳前後で歩くと言われているのでよちよち歩く姿とお餅をしょっている姿がとても愛らしいものです。お餅をぶつけて転ばせるという地方もあるそうです。
力強く育って欲しいという願いが込められた儀式です。

以前は親戚一同を招待するような盛大なお祝いでしたが、今は時代とともに変化しています。
初めてケーキを用意して赤ちゃんもちよっとだけご馳走やデザートを食べると楽しいですね。

2007年08月25日

写真館での記念撮影

誕生してすぐは記念写真はとれないでしょうから専門の写真館などで写真を撮るのはお宮参りぐらいがちょうどいいかもしれません。神社にお参りにいく日に記念の写真を撮りたいですね。

最近はレンタル衣装も多いです。
もちろん自分のものも持ち込みができるところが多いでしょうし、お母さん、おばあちゃんが着物を着る場合には着付けをしてくれるところもあります。
だいたい1セット7000円前後でできます。両親の双方のおじいちゃんおばあちゃんも一緒に写真をとってもいいし、遠方で来られない場合などは焼き増しも注文して送ってあげてもよろこばれますね。

赤ちゃんは誰が抱っこするというような決まりは特にないそうです。ただし女性が抱っこするのが一般的のようです。赤ちゃん一人の写真は専用の椅子がありますので首が座っていなくても撮影できます。ただ、一人の写真は目が開いているほうが良いです。
そんなに長時間撮影するわけではありませんが、換えのおむつや哺乳瓶、お気に入りのおもちゃや物を用意しておくと便利です。

2007年08月27日

オムツ替えの際のコミュニケーション

赤ちゃんのおしりは
いつも清潔に保ちましょう。
赤ちゃんの生活リズムに合わせて
汚れたオムツをこまめに取り替えてあげてください。

オムツを替える際に
赤ちゃんとコミュニケーションをとることも大切です。

赤ちゃんが泣いたり、声を出したりして
自分の不快感を知らせるようになったら、
「オムツがぬれて気持ち悪いの?」
「ほら、取り替えたら気持ちよくなったね。」
などやさしく声をかけてあげましょう。

お母さんの言葉やボディマッサージは
赤ちゃんに安心感を与え、
清潔でいることを気持ちよいと
思わせることが出来ます。

最初は赤ちゃんの言いたいことを
理解するのは難しいと思いますが、
だんだん表情やしぐさから
気持ちが読み取れるようになります。

オムツ替えをしながら
赤ちゃんとの交流を楽しんでみてください。

2007年08月28日

おむつ選びのポイント

赤ちゃんは一人ひとり成長する早さや体型が異なるため、
ぴったりの紙おむつを選んであげる必要があります。

まずは商品のパッケージに記載されている
体重の目安が赤ちゃんにあっているか
必ず確認しましょう。

次に赤ちゃんの運動能力を考えてください。
最初はテープタイプのものを用い、
ハイハイが始まったらパンツタイプに切り替えるとよいでしょう。
おむつ替えが非常に楽になりますよ。

また、授乳期の赤ちゃんの場合
うんちの状態に合わせた紙おむつも販売されているので
赤ちゃんのうんちも考慮するとよいですね。

赤ちゃんが快適に過ごすことができるように
以上のポイントに注意して
ぴったりのおむつを選んであげてください。

2007年08月29日

なぜおねしょするの?

昼間は大丈夫なのに
なぜ夜になるとおねしょをしてしまうのでしょう。

実はこれは子どものせいでもないし、
お母さんの頑張り不足のせいでもないのです。

おねしょとは
睡眠中に作られるおしっこの量と
それを溜めておく膀胱の大きさのバランスが取れておらず、
夜尿があふれてしまう現象です。

おねしょを卒業するためには
夜間のおしっこの量を決める抗利尿ホルモンの量を増やし、
膀胱を発達させる必要があるのです。

ですから、もし子どもがおねしょをしても
がっかりしたり叱ったりしないでください。

昼間と夜間のおしっこは別物なのです。

あせらないで、子どもの生理的な発達をゆっくり待ちましょう。

5歳くらいになると、ほとんどの子どもは
自然とおねしょをしなくなります。

2007年08月30日

おねしょ対策

こどもがおねしょをするとつい叱ってしまいますが、
せっかくならお母さんも子どもも
笑顔でおねしょ時代を乗り越えたいですよね。

そこで、笑顔でおねしょにさよならするために、
おかあさんに知っておいて欲しいポイントを
いくつか紹介します。

まず、おねしょをしても怒らないでください!
おねしょは決して悪いことではありません。
こどもにはどうしようもないことなのです。
怒るのではなく、むしろ笑顔で子どもを励ましてあげましょう。

次に、おねしょをしてもあせらないこと!
おねしょはこどもの注意不足が原因なのではなく
生理的な発達によって解決するものです。
5歳くらいになると自然としなくなるので安心してください。
それまでは他の子と比べたりせず、
のんびりおねしょを卒業するのを待ちましょう。

おねしょされるのが嫌だからといって
こどもを起こすのは絶対にいけません。
寝ぼけた状態で起こされてトイレに行っても
何の訓練にもなりませんし、
こどものストレスが溜まってしまう一方です。
朝までぐっすり寝かせてあげてください。


2007年08月31日

甘やかさなくても気持ちは受け止める

子供をむやみに甘やかす必要はないですが、その時の気持ちは受け止めてあげてほしいと思います。

例えば、買うつもりのなかったおもちゃを欲しがってダダをこねたとします。
そこで買ってしまうと甘やかしになってしまうので買わないとしても、「おもちゃが欲しい」と思うことは悪いことではないはずです。
その気持ちを認めて、受け止めてあげるようにしてあげましょう。

「おもちゃが欲しかったんだよね。我慢できてえらかったよ。」というように伝えてあげれば、自分を認めてもらえたと満足し、自信ややる気につながります。
また、お母さん、お父さんは気持ちをわかってくれていると感じ、親子の信頼関係も深まっていくでしょう。

About 2007年08月

2007年08月にブログ「子育てネット.jp」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年07月です。

次のアーカイブは2007年09月です。

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