子どもにも痴漢対策を

子どもにも痴漢対策を

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子どもにも痴漢対策を

通学や通塾に電車を利用する子どもが増えており、
同時に痴漢被害にあっている子どもが急増しています。
痴漢にあっても恥ずかしくて声が出せなかったり
何をされたのか気づかないなどのケースが多いそうです。
痴漢被害にあわないためにはどうしたらいいか。
その対策方法をご紹介しましょう。
一体どのような手口が多いのでしょうか。
子どもの場合と大人の場合では手口に違いはありません。
体を触る、携帯電話やカメラによる盗撮といった行為が多いようです。
痴漢行為は周りの視界が遮られ、
相手を逃げづらくするドア付近で行われる傾向があるようです。
まず、ドア付近には立たないようにしましょう。
出来れば女性に囲まれた場所にいるのが一番です。
そうすれば、いざというとき助けを求めやすくなります。
また「触られた」と思ったら、
即座に防犯ブザーを鳴らしたり、声を出して周りに知らせてください。
この勇気が2次被害を防止し、犯罪防止につながります。
もし車掌がいる場合、車掌が見える最後尾の車両に乗るのも
1つの方法です。
小さな子に嫌な思いをさせないためにも
子どもに痴漢対策をしっかりさせるようにしてください。


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