ソフロジー

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ソフロジー

初産である場合など分娩に不安を抱く女性はたくさんいると思います。その不安が陣痛や分娩に何らかの影響を与えるという考えがもとになったイメージトレーニングです。
1972年にフランスのジャンヌ・クレフ博士が分娩に取り入れたのが始まりです。
現在ヨーロッパでは、ラマーズ法を超えた分娩法としてパリを始めヨーロッパ全体で広く取り入れられています。
日本へは1987年に熊本大学の助教授の松永博士により紹介されました。
中心となるのは、東洋のヨガと禅を取り入れたイメージトレーニングと呼吸法です。
まずは妊娠がわかったときから「母性の醸成」を確立し、出産がゴールではく、ひとつの通過点であり、赤ちゃんを思う自分の中に無意識にある母性をトレーニングによって引き出していきます。
トレーニングがうまくいくと、大きなエネルギーとなって出産を迎えることが出来ます。
トレーニングには特定の音楽を使います。これで深いリラクゼーション効果を得て、リラックスして精神的に安定を得られます。
何度も練習するとうまくソフロリミナルな意識段階になることができて出産の場で思い出し効果を表すのです。


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