しつけ、どうしたらいい?

イライラしないママになる方法


「しつけ」とは、子どもに何かを仕込むことではありません。
子どもの自主性を育てること。
人間として必要な道徳を教えること。
そのために必要なアドバイスをして助けてあげること。
これが「しつけ」です。

ただ単に叱りつけるのがしつけではありません。

身の回りのしつけは「叱る」より「待つ」ことが大事です。
叱るのではなく、ほめながらできるまでゆっくり待ちましょう。

子どもがいたずらをしてしまったら
怒鳴ったりせず「困った」気持ちを伝えましょう。
少し大目に見て、次への防止策をとるのです。

言葉でとめられないと感じたときは
抱きとめる、手を握るなどのコミュニケーションをとりながら
制止してあげましょう。

子どもを叱った後は、
気まずい雰囲気のままでいないで
いつもの優しいお母さんに戻りましょう。
優しくフォローして子どもを安心させてください。

またできないことを要求したり、
他の子どもと比較してはいけません。
子どもの発達には大きな個人差があるため、
比較しても何の意味もありません。

また「しつけ」というと
子どもに必要以上のことを求めてしまいがちですが、
無理をさせるようなことはいけません。
子どもの心と体が準備できているかしっかり見ましょう。

ただし危険なことや道徳的なことは
早くから教えてあげることが必要です。

しつけをあまり難しく考えるのは
お母さんにとってもあまりよくありません。

基本的なことが分かったら
「後はなんとかなる」という気楽さを持って
子どものしつけにあたりましょう。

イライラしないママになる方法






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