こどもには行事がいっぱい
乳幼児期には以下のような行事があります。
○お宮参り
生後1ヶ月頃に行う行事。
産土神に参詣し、その土地の一員になったことを認めてもらい、
こどもの健康と長寿を祈る。
○お食い初め
生後100日目か200日目に行う。
こどもに初めてご飯を食べさせる祝いの行事。
○初節句
誕生後初めての節句のこと。
男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の上巳の節句。
このように、こどもが生まれるといろんな行事が押し寄せ、
急に日本の慣わしに目覚める親も少なくありません。
これらの行事にはやはりお金がかかります。
その費用は地域や家庭によって様々です。
長男だけは親戚一同を集めて盛大に執り行うという
地域もあるそうです。
基本は兄弟姉妹平等に行うべきでしょう。
ただ、どうしても親が忙しくなり、
2人目以降は最初より手抜きになってしまう場合が
多いようですね。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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