幼児・子供の夜泣き~夫婦・家族の協力~
幼児・子供の夜泣き<夫婦・家族で乗り切ろう>
家庭外での出来事は、家庭ではどうしようもありません。
子供がいつもと違った様子でいたら、
「何かあったの?話してみて」と話をするきっかけを作ってください。
話をすることによって、子供もストレスを溜め込まず、すっきりできます。
ママやパパはじっくりと耳を傾け、励ましたりなだめたり、
親身になって話を聞くことが大切です。
また、怒鳴りあいの夫婦喧嘩をするのはタブー。
大声は子供を不安にさせてしまいます。
感情的になることもあるでしょうが、そこはグッとこらえて。
「子供が不安になるから、子供の前では大声を出さない」と夫婦間で決めておくといいですね。
夜泣きはずっと続くわけではありません。
ですから、誰か1人に負担が行かぬよう、夫婦・家族で協力してください。
疲れていたり眠い時イライラしますよね。その気持ちは子供に伝わるもの。
パパがお休みの日は、ママにお昼寝の時間をあげる。
お仕事でお疲れのパパにゆっくりできる時間をあげるなど、
お互いに相手を思いやり、少しでも疲れを軽減させましょう。
「いつもありがとう」パパからのそんなねぎらいの言葉で、ママも救われます。
照れずに感謝の気持ちを伝えてくださいね。
子供の夜泣きが収まったその日、夫婦や家族の絆も深まり、
更に素敵な家族になっているはずですから・・・。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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